アメリカの健康志向なセレブの間でブームの「スナッキング」。
タイミング良く間食を摂る「スナッキング」を実践する事で、
健康的にダイエットが出来ると話題を集めています。
とっても気になるスナッキング!
そのやり方や、効果などをまとめてみました。
スナッキングとは?
画像引用元:https://pixabay.com/static/uploads/photo/2015/03/30/12/45/parfait-698633_960_720.jpg
スナッキングとは、朝・昼・晩の食事にプラスして、栄養価の高い物を3~4時間に1度、
空腹を感じすぎないタイミングで、間食として摂るといった食事習慣の事です。
スナッキングの間食に適しているのは、
・ピタミンやミネラルの補充が出来る
・食物繊維やたんぱく質が多い
・噛み応えがある
この3つの条件を満たした食品になります。
具体的には、ナッツ類・ヨーグルト・グラノーラ・ドライフルーツです。
ヨーグルトは、グラノーラ入りの物にすると腹持ちが良くなるのでお勧めですよ♪
ダイエットの概念が変わる?スナッキングのやり方は?
さて、ダイエットと言うと、運動と食事制限を真っ先に思い浮かべる方が多いと思います。
運動をした後は特に空腹感が増しますが、そんな中で食事制限もするとなると、
相当のストレスがかかってしまいますよね。
ところが、スナッキングを実践する事で、従来のダイエットのストレスから開放され、
健康的なダイエットが可能になりました!
それでは早速、スナッキングのやり方を紹介していきますね。
①空腹を感じすぎないタイミングで、栄養価の高い食品を間食として摂る
皆さんは理想的な食事の間隔が、4~5時間という事はご存知ですか?
3食共理想通りの間隔で食事を摂れると良いのですが、
昼食から夕食の間隔が6~7時間は空く、という方が多いのではないでしょうか。
そこで昼食と夕食の間の、空腹を感じすぎないタイミングで、
栄養価の高い食品を摂って下さい。
例えば12時に昼食を摂って、夕食が19時頃になる場合は、大体15時~16時頃で間食を摂るのがベストです。
②1日の摂取カロリーは3食分と同じで、食事の回数だけを増やす。
スナッキングの重要なポイントは、1日の摂取カロリーが3食分よりオーバーしない事です。
間食は1回200kcalでおさまる程の量にして、
間食したカロリーは3食分から引いて下さいね。
スナッキングで摂取するナッツ類・ヨーグルト・グラノーラ・ドライフルーツは、
スーパーやコンビニで購入出来る物なので、
気軽に実践を始めれそうなところも嬉しいですね♪
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スナッキングにはどんな効果が期待出来る?
ここで、スナッキングを実践する事で期待出来る効果について触れておきたいと思います。
スナッキングはダイエットに効果を発揮してくれます。
その鍵は、スナッキングによる血糖値のコントロールにあったようです。
食事を摂ると血糖値が上昇する事は、皆さんご存知ですよね?
この血糖値、空腹時に食事を摂ると急上昇し、
インスリンが大量に分泌されてしまうのです。
インスリンの分泌量が多いと、糖が脂肪として蓄積されてしまうので、
肥満を招くという結果になってしまいます。
スナッキングは、食事の回数を増やす事で空腹の時間を減らすので、
血糖値が急上昇するのを避けてくれます。
さらに、血糖値の上昇が緩やかになるので、インスリンの分泌量も抑えられ、
結果的に太りにくい体になっていくのです。
この様に、健康的に太りにくい体になっていくといったダイエット効果、
女性にとっては嬉しい限りですね♪
本日のおさらい
本日のまとめとして、これからは、食事制限をしてストレスをためる
不健康なダイエットから、
きちんと食べて、健康的に太りにくい体作りが出来る
スナッキングに注目が集まりそうですね。
間食で摂る食品も簡単に購入出来るので、
これからの食事習慣として取り入れていこうと思います♪
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